土筆の郷建築状況

(遅くなりましたが)土筆の郷の建築状況をお伝えします。

11月28日現在、建物周りの工事用ネットが取り払われ、
建物の外観が外からも分かるようになりました。
これから、本格的に内装工事が始まりますが、今回はその一部をご紹介致します。

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まずは、1階の小規模多機能のお部屋には、目の前の広大な畑を一望でき、
たくさんの暖かい日差しが入る、大きな窓が取り付けられています。
こちらは、まだ壁紙や床材が張られていない状態でしたので、
これからどのようになっていくのか、楽しみですね。

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同じ1階のグループホームの居室ですが、こちらは床材が張られており、
落ち着いた色合いの壁紙が貼られ、暖かみのあるお部屋になっていました。

▼グループホーム個室
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▼グループホーム共有空間
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また、2階の高齢者シェアハウスは、
1階のグループホームと内装の作りが似ているものの、
壁紙の色や、床材の色が違うなど、同じ建物内で、
違った雰囲気を味わうことが出来ました。

▼1階グループホーム
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▼2階高齢者シェアハウス
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これから、壁や床の造作が進み、
今後は、室内灯や水回り設備の設置が進められていくようです。

次回は、内装工事が進み、完成間近の
共有空間や個々のお部屋など、もう少し詳しくご紹介できればと思います。
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水害時の避難訓練

11月8日(火)に、
利用者様とスタッフ合同で、水害時の避難訓練を行いました。

今年の夏に台風7号が北海道に上陸し、
大雨の影響で川が氾濫し、大規模な被害が、今も北海道各地に色濃く残っています。
滝川を流れる空知川や石狩川も水位が上昇し、
一時、避難警報が発令されました。

滝川市では、水害タイムラインが作成され、高齢者施設での対応も求められており、
今回、避難場所や、避難時の行動を再認識する為に、
水害時の避難訓練を滝川消防署立ち合いのもと、実施しました。

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滝川では、地震時の避難場所と、水害時の避難場所が違うという事を、ご存知ですか?
この機会にいざという時の為に、ご自分の住んでいる地域の避難場所がどこなのか、
把握しておくと良いでしょう。

滝川市東町の水害時の避難場所は、
滝川市スポーツセンター第2体育館です。

避難訓練終了後、消防署の方からご講評をいただきました。

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「急がず、落ち着いて避難してくださいね。
 また、毛布や懐中電灯などの用意があったのは良かったです。」
とのことでした。

災害時は、急ぎ足で避難してしまいがちです。
ですが、そのような時こそ焦らずに、確実に避難先へ避難する事が大切ですね。
また、非常用持ち出し袋も、用意しておく事が大切です。
頭では解っていても、実際に用意している方は多くないのではないでしょうか?
非常時に、すぐ持ち出しできるよう、準備しておいてはいかがでしょうか。

ご協力いただきました、滝川消防署様、滝川スポーツセンター様へ、
感謝申し上げます。ありがとうございました。

「高齢者の感染予防と感染拡大防止策について」の社内研修会

11月7日(月)に、まちづくりセンター「みんくる」会議室にて、
滝川市立病院 医療安全推進室 感染管理認定看護師 工藤ゆかり氏 を講師に迎え、
「高齢者の感染予防と感染拡大防止策について」の介護職員向け社内研修会を開催しました。

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感染症は、接触感染・飛沫感染・空気感染など、様々な形で感染します。
検査で把握出来る感染症は、あくまで氷山の一角で、
把握されていない未知の微生物種は、約50億種類ともいわれているそうです。

感染予防の基本として、手洗い(手指衛生)が最も重要で、
指先・爪先・親指・指の間は、特に洗い残しの生じやすい部位なので、
しっかり洗浄する事が大切とのことでした。
また、手に汚れが見受けられない時でも、手指消毒剤を使用して洗浄する事で、
感染症予防に十分効果があるそうです。

座学講義後は、演習としてノロウイルスを想定した「吐物処理」訓練を行いました。
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吐物は目に見える範囲だけではなく、
吐物周辺1.5m~2.0mまで内側に向かって拭き取る事が大切で、
処理する際は二重手袋や、処理終了後は手指衛生を必ず行い、部屋の換気をするなど、
吐物処理の一連の流れを、全員で学びました。

今回の研修はスタッフにとって、大変身になる研修会となり、
「順を追って丁寧に教えてくださり、とても分かりやすかった。」と、好評でした!

今回多忙の中、講師を快く快諾してくださいました、
工藤 ゆかり様へ、感謝申し上げます。ありがとうございました。

交通事故防止研修会

10月21日(金)に、
サービス付き高齢者向け住宅 土筆にて、
滝川警察署協力のもと、高齢者向け交通事故予防研修会が開催されました。

20名近くの入居者様にご参加いただき、
交通事故の危険性や、防止策などについての講義を受けました。

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注意する点として、夜間は車から歩行者が認識できる距離は歩行者が思うよりも短く、
黒っぽい服を着ていた場合、30m先までしか見えないそうです。
ちなみに、30m先がどのくらいかといいますと、
電柱と電柱の間隔が、およそ30mなんだそうです。
明るい色の服を着ていても、40m先までしか確認出来ないのだとか。

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そこで対策としてVTRでは、夜行反射材を身に付けることで、
100m以上先でも、車の運転者から見える事が確認できました。
また、自転車などにも、ライトや反射材が付いているかと思いますが、
車体が横を向いている際は、車からはうっすらと見える程度。
なので、歩行者も自転車も、夜行反射材は身体の片側だけではなく、
左右に付けて外出するよう、心掛けましょう!

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車からどのように見えるか体験できる機械だそうです。
お一人おひとり順番に覗き込み、
車と歩行者、お互いがどう見えているのか、確認していました。

後日、この研修会が北海道新聞に掲載されました。
交通事故防止研修会を滝川のサービス付き高齢者向け住宅で
開催するのは初めての事なんだそうです。

これから他の施設でも研修会が開かれる事で、
多くの方に交通事故防止対策を、
知っていただける機会が増えるといいですね!

滝川警察署及び、滝川市市民生活部くらし支援課の職員の方々、
研修会を開くにあたり、ご協力頂きました方々に、感謝申し上げます。
ありがとうございました!

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