土筆の郷落成式

2月1日(水)、“土筆の郷”の落成式が行われました。
当日は、午後から雪が降り始める中、
約100名の来賓の方々がお祝いにお越しくださいました。

落成祝賀会では、
まず初めに、代表取締役 佐々木 和代からの代表挨拶。

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続いて、施工業者代表として、
西出興業株式会社 専務取締役 西出 達司様よりご挨拶をいただき、

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滝川市長 前田 康吉様、
北海道議会議員 大河 昭彦様、
一般社団法人『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会
(略称 民介協)専務理事 扇田 守様、
より祝辞をいただきました。

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その後、鏡開きを行い、

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乾杯のご発声を、北空知信用金庫 理事長 廣上 光義様より頂戴いたしました。

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また、三遊亭圓丸師匠が東京からお越しくださり、
縁起が良いものという事で、“お餅”を題材に、落語を披露してくださいました。
会場は終始笑いが絶えず、ご観覧いただいた方からは、
「とても楽しかった」との声をたくさんの皆様よりいただきました。
三遊亭圓丸師匠、とても貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。

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落成祝賀会の締めといたしまして、
北門信用金庫 理事長 小嶋 俊明様に万歳三唱をしていただきました。

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最後に、取締役会長 佐々木 弘彦より、ご出席いただいた
来賓の方々へ謝辞を述べ、落成式を無事に終える事ができました。

施工に携わった皆様、落成式へご参加いただきました皆様、
開設に際しましてご協力いただきました皆様へ、心より感謝申し上げます。

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西出興業の皆様

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左より、滝川認知症家族会あけぼの会 須田 敏枝様
土筆 会長 佐々木、ハヤカワプランニング 早川 浩士様

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左より、土地家屋調査士 竹田 幸雄様、ケアワーク 中平 美奈様

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土筆 代表取締役(中央)と、国際ソロプチミスト滝川の皆様

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民介協 北海道支部幹事の皆様

ありがとうございました。


“土筆の郷”は、
2月13日(月)10時~15時に、内覧会を開催いたします。
グループホーム・小規模多機能型居宅介護・シニアシェアハウス
地域食堂などがご覧いただけます。
「施設内を見てみたい」、「話だけでも聞きたい」、
という方も、ぜひお気軽にお越しください。
当日は、入居のご相談なども承っております。

皆様のお越しをお待ちしております。

第29回滝川市歳末たすけあい赤い羽根歌謡大会

12月4日、たきかわ文化ホールにて開催の、
第29回滝川市歳末たすけあい赤い羽根歌謡大会に参加させていただきました。

一昨年は、モーニング娘の「ハッピーサマーウェディング」
昨年は、フィンガーファイブの「学園天国」を披露し、
本年は3度目のステージ。
曲は、一世風靡セピアの「前略、道の上より」
男性スタッフが中心となり、歌と踊りを披露しました。

介護施設に、こんなに多くの男性スタッフが勤務している事に、
市民の皆様も驚かれていました。

アクロバティックな演出や、力強い歌声で観客を魅了し、
土筆公認キャラクター・女の子つくっしー2名も、
ステージに花(?)を添えてくれました。

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たくさんの方々にご声援・ご協力いただき、
お陰様で、3度目の挑戦で応援大賞をいただく事ができました!

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応援に来てくださいました皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました!

土筆の郷建築状況

(遅くなりましたが)土筆の郷の建築状況をお伝えします。

11月28日現在、建物周りの工事用ネットが取り払われ、
建物の外観が外からも分かるようになりました。
これから、本格的に内装工事が始まりますが、今回はその一部をご紹介致します。

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まずは、1階の小規模多機能のお部屋には、目の前の広大な畑を一望でき、
たくさんの暖かい日差しが入る、大きな窓が取り付けられています。
こちらは、まだ壁紙や床材が張られていない状態でしたので、
これからどのようになっていくのか、楽しみですね。

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同じ1階のグループホームの居室ですが、こちらは床材が張られており、
落ち着いた色合いの壁紙が貼られ、暖かみのあるお部屋になっていました。

▼グループホーム個室
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▼グループホーム共有空間
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また、2階の高齢者シェアハウスは、
1階のグループホームと内装の作りが似ているものの、
壁紙の色や、床材の色が違うなど、同じ建物内で、
違った雰囲気を味わうことが出来ました。

▼1階グループホーム
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▼2階高齢者シェアハウス
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これから、壁や床の造作が進み、
今後は、室内灯や水回り設備の設置が進められていくようです。

次回は、内装工事が進み、完成間近の
共有空間や個々のお部屋など、もう少し詳しくご紹介できればと思います。

水害時の避難訓練

11月8日(火)に、
利用者様とスタッフ合同で、水害時の避難訓練を行いました。

今年の夏に台風7号が北海道に上陸し、
大雨の影響で川が氾濫し、大規模な被害が、今も北海道各地に色濃く残っています。
滝川を流れる空知川や石狩川も水位が上昇し、
一時、避難警報が発令されました。

滝川市では、水害タイムラインが作成され、高齢者施設での対応も求められており、
今回、避難場所や、避難時の行動を再認識する為に、
水害時の避難訓練を滝川消防署立ち合いのもと、実施しました。

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滝川では、地震時の避難場所と、水害時の避難場所が違うという事を、ご存知ですか?
この機会にいざという時の為に、ご自分の住んでいる地域の避難場所がどこなのか、
把握しておくと良いでしょう。

滝川市東町の水害時の避難場所は、
滝川市スポーツセンター第2体育館です。

避難訓練終了後、消防署の方からご講評をいただきました。

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「急がず、落ち着いて避難してくださいね。
 また、毛布や懐中電灯などの用意があったのは良かったです。」
とのことでした。

災害時は、急ぎ足で避難してしまいがちです。
ですが、そのような時こそ焦らずに、確実に避難先へ避難する事が大切ですね。
また、非常用持ち出し袋も、用意しておく事が大切です。
頭では解っていても、実際に用意している方は多くないのではないでしょうか?
非常時に、すぐ持ち出しできるよう、準備しておいてはいかがでしょうか。

ご協力いただきました、滝川消防署様、滝川スポーツセンター様へ、
感謝申し上げます。ありがとうございました。

「高齢者の感染予防と感染拡大防止策について」の社内研修会

11月7日(月)に、まちづくりセンター「みんくる」会議室にて、
滝川市立病院 医療安全推進室 感染管理認定看護師 工藤ゆかり氏 を講師に迎え、
「高齢者の感染予防と感染拡大防止策について」の介護職員向け社内研修会を開催しました。

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感染症は、接触感染・飛沫感染・空気感染など、様々な形で感染します。
検査で把握出来る感染症は、あくまで氷山の一角で、
把握されていない未知の微生物種は、約50億種類ともいわれているそうです。

感染予防の基本として、手洗い(手指衛生)が最も重要で、
指先・爪先・親指・指の間は、特に洗い残しの生じやすい部位なので、
しっかり洗浄する事が大切とのことでした。
また、手に汚れが見受けられない時でも、手指消毒剤を使用して洗浄する事で、
感染症予防に十分効果があるそうです。

座学講義後は、演習としてノロウイルスを想定した「吐物処理」訓練を行いました。
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吐物は目に見える範囲だけではなく、
吐物周辺1.5m~2.0mまで内側に向かって拭き取る事が大切で、
処理する際は二重手袋や、処理終了後は手指衛生を必ず行い、部屋の換気をするなど、
吐物処理の一連の流れを、全員で学びました。

今回の研修はスタッフにとって、大変身になる研修会となり、
「順を追って丁寧に教えてくださり、とても分かりやすかった。」と、好評でした!

今回多忙の中、講師を快く快諾してくださいました、
工藤 ゆかり様へ、感謝申し上げます。ありがとうございました。

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